ハイパーモールサミット エクサ 症例報告

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「ハイパーモールサミット エクサ」を使用されている全国の病医院の症例のうち、
有用と思われる症例を報告いたします。
これらは、弊社インストラクターが臨床立会いにて確認
させていただいた事例です。


中部営業所 事例1
症状及び患者様 急性腰痛(30代女性)
診断結果 ぎっくり腰  安静状態にて完治するには週間との診断。日後に子供の運動会があるので、それまでに治してほしいと希望あり。
治療内容 259(高周波刺激、基本波31000Hz、体感120Hz、ロイヤル電極、10分間)
    出力レベルは1回目4〜5、2回目5〜6、3回目6〜8
    初診時より3回治療
他の治療:PTによるストレッチ、鍼灸師のツボ治療
経過 3回目来院時に各種テストを行い、無理のない動きであることを条件に、運動会参加を認めた
考察 院長、リハビリスタッフとも高周波治療が従来の低周波治療よりも、痛みの緩和と治療を促進したと判断。
福岡営業所 事例1
症状及び患者様 腰痛、膝関節痛(30〜70代の男女数名)
診断結果 腰痛症、変形性膝関節症など
治療内容 211(高周波干渉シフトスインク、搬送波 10000Hz、干渉波1〜50Hz、10分間)

212(高周波干渉シフトスインク、搬送波 10000Hz、干渉波1〜3Hz、10分間)

    
電極:痛みが強い方はロイヤル、通常はW&V
他の治療:
経過 良好
考察 院長、スタッフが体感したところ、旧タイプ(MS-V、MS-VL)よりもソフトな刺激で良いとの感想。
中部営業所 事例2
症状及び患者様 腰痛、膝関節痛、足の痺れ(30〜80代の男女数十名)
診断結果 筋性腰痛症、膝関節痛、坐骨神経痛
治療内容 224(高周波干渉ランダム、基本波21000〜10000Hz、干渉波1〜120Hz、W&V電極、10分間)
他の治療:
経過 良好
考察 比較的強い刺激を希望する方に適する。複雑部位の痛みがある場合は、例えば腰と肩、肩と腕、腰と膝のように、刺激部位を出力チャンネル毎に変えて治療すると効果的。
体内深部の治療は、刺激(電流)が浸透する高周波干渉が有効。
中部営業所 事例3
症状及び患者様 頚部痛、肩こり、背中痛(20〜80代の男女数十名)
診断結果 鞭打ち症、四十肩、五十肩、頸肩腕症候群
治療内容 211(高周波干渉シフトスイング、搬送波10000Hz、干渉波1〜50Hz、ロイヤル電極、10分間)
他の治療:
経過 良好
考察 治療中に必ず患者さんの体験・状態を確認して、1〜2回は出力調整を行い刺激強度の最適化をすると良い。
関東営業所 事例1
症状及び患者様 顔面麻痺、難聴、四肢麻痺(40〜70代の男女数名)
診断結果 顔面麻痺、突発性難聴、脳梗塞後遺症
治療内容 a怐怐
他の治療:
経過 高圧酸素療法+低周波治療+ブロック注射の標準的治療を2ケ月実施して改善の見られない患者さんに対して、hMSの高周波干渉を適用したことろ約1ケ月で効果が確認された。
考察 難治性疾患へのhMS適用が可能と思われるため、臨床実績を積み重ねて後日学会報告を予定。
中部営業所 事例4
症状及び患者様 頚部痛・腰痛(50代の男性)
診断結果 鞭打ち症、腰部打撲
治療内容        腰・W&V(出力)      頚・R(出力)
    初 回   251(6〜8)        211(2〜3)
    2回目   251(6〜8)        211(3〜4)
    3回目   251(8〜10)       224(3〜4)
    4回目   251(10〜12)      224(4〜5)
    5回目   251(10〜12)      211(3〜4)
    6回目   251(10〜12)      224(3〜4)
治療プログラム内容
251(高周波ラブビート、基本波10000Hz、体感1〜120Hz ロイヤル電極、10分間)
211(高周波干渉シフトスイング、搬送波10000Hz、干渉波1〜50Hz、ロイヤル電極、10分間)
224(高周波干渉ランダム、基本波21000〜10000Hz、干渉波1〜120Hz、W&V電極、10分間)
他の治療:
経過 症状(痛み)が改善されるだけでなく、ストレス(鈍痛や不安)も軽減された。
考察 異なる部位への同時医療は、プログラム選択と出力調整を適切に行えば単独治療よりも効果的。
中部営業所 事例5
症状及び患者様 親指の付根、手首、肘に痛み(30代の男性、ゴルフ好き)
診断結果 筋損傷(ゴルフ肘・手根管症候群)
治療内容 251(高周波ラブビート、基本波10000Hz、体感1〜120Hz、ロイヤル電極、10分間)
    出力は2.5〜3.5、4回/週治療
    親指の付根と前腕部に電極を配置

他の治療:
経過 約1週間で症状が軽減した。ゴルフ練習中の痛みも和らいだが、練習後に治療を継続。
考察 局部の血行改善による疲労回復効果もあると推察。






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